見えなくなる部分に、どこまで本気になれるか
完璧な下地処理
外壁塗装において、下地処理は仕上がりと耐久性を大きく左右する重要な工程です。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地が整っていなければ本来の性能は発揮されません。
MyCでは、塗装に入る前に建物全体の状態を細かく調査し、
ひび割れ・欠損・剥がれ・旧塗膜の劣化など、
塗る前に直すべき箇所を一つひとつ洗い出します。
静岡市の気候や建物特性を踏まえ、
素材や劣化状況に合わせた補修・下地調整を行うことで、
長持ちする外壁塗装の土台をつくります。
下地処理とは?
MyCが大切にしている最も重要な工程です
下地処理とは、塗装を行う前に外壁の状態を整える作業のことを指します。
外壁には、ひび割れ・汚れ・旧塗膜の劣化など、さまざまな傷みが発生しています。
これらをそのままにして塗装をしても、すぐに剥がれや劣化の原因となってしまいます。
そのため、塗装の前にしっかりと補修・洗浄・調整を行い、塗料がしっかり密着する状態をつくることが重要です。
具体的には、以下のような作業を行います。
・高圧洗浄による汚れの除去
・ひび割れ(クラック)の補修
・欠損部分の補修
・古い塗膜の除去(ケレン作業)
・シーリング(コーキング)の打ち替え・補修
これらの下地処理を丁寧に行うことで、塗装の仕上がりや耐久性は大きく変わります。
MyCでは、見た目をきれいにするだけでなく、
「長く安心して住める状態をつくること」を重視し、
一つひとつの下地処理を丁寧に行っています。
補修跡を残さない、”復元”レベルの下地処理
見た目の美しさと耐久性、その両方を妥協しません
高品質な外壁塗装は、丁寧な下地処理から生まれます。
しかし、ただ補修を行うだけでは、本当に良い仕上がりとは言えません。
補修跡が目立ってしまえば、どれだけ高品質な塗料を使用しても、
美観を損ねてしまうからです。
MyCの下地処理は、単なる「補修」ではなく、
外壁本来の状態へ近づける“復元”を目的としています。
ひび割れや欠損部分に対しても、ただ埋めるのではなく、
周囲との質感や模様に違和感が出ないよう丁寧に整形・調整を行います。
その上で、防水性や塗膜の密着性を高める処理を施し、
見た目と耐久性の両立を実現しています。
職人直営だからこそ、一つひとつの工程に責任を持ち、
効率よりも仕上がりの品質を優先。
「塗って終わり」ではなく、
長く安心して住める、美しく自然な仕上がりをお届けします。
ご要望に応える徹底した補修作業
ご要望があれば迅速に対応してご納得いただけるよう努めており、定期的なメンテナンスの重要性についてもお伝えしながら外壁塗装の持ちを良くするためのアドバイスを行っています。お客様が長く快適に暮らせるようあらゆる面でのサポートにも力を注ぎ、柔軟な塗装の補修を含めた施工においてスタッフは常に専門的な知識と技術を活かして、お客様のご要望に応えられるよう取り組みます。お客様にご安心いただけるよう誠実に取り組み、高品質な施工を静岡市にて実施いたします。