MyC

【施工写真で解説】欠けた外壁をここまで直す。MyCの下地処理「整形力」

お問い合わせはこちら

外壁塗装の仕上がりは「下時処理」で決まる|MyCがここまでやる理由

【施工写真で解説】欠けた外壁をここまで直す。MyCの下地処理「整形力」

2026/02/01

外壁塗装というと、
「色を塗り替える工事」だと思われがちですが、
本当に仕上がりを左右するのは“塗る前”の下地処理です。

特に、
・外壁の角が欠けている
・衝撃や劣化で一部が崩れている
・サイディングの形が歪んでいる

こうした状態を、
どこまで「元の形に近づけられるか」で、
完成後の見た目も、耐久性も大きく変わります。

この記事では、実際の施工写真をもとに
MyCの下地処理における「欠け部分の整形力」をご紹介します。

MyCの下地処理

欠けを「埋める」ではなく「整形」する

MyCの下地処理は、
単にパテや補修材で欠けを埋めるだけではありません。

重視しているポイント
 • 周囲のサイディング形状との連続性
 • 角の立ち方・エッジのシャープさ
 • 塗装後に違和感が出ないライン作り

欠けた部分を一度ゼロベースで作り直すイメージで、
職人の手で少しずつ形を整えていきます。

この工程を丁寧に行うことで、
塗装後に「補修した跡」が残りません。

施工完了後

下地処理の差がそのまま形に出る

施工完了後の写真がこちらです。
欠けていた部分があったとは思えないほど、
角のラインが自然につながり、
周囲の外壁とも違和感なくなじんでいます。

この仕上がりは、
塗装の技術だけで生まれるものではありません。

塗装前の段階で、
欠けた部分をどこまで整形できていたか。
下地処理の精度が、そのまま表情として現れています。

  • 塗装後に差が出ない施工を目指して

 

塗装は、あくまで「仕上げ」です。
下地の形が整っていなければ、
どれだけ丁寧に塗っても、
角の違和感や影の出方は隠せません。

MyCでは、
塗装後に補修跡が分からなくなる状態をゴールに、
下地処理の段階から逆算して施工を行っています。

 

  • だから、MyCは下地処理に手を抜きません

 

欠けている部分を
「これくらいなら大丈夫」と済ませるのではなく、
塗装後の完成形を想像しながら形を作る。

そのひと手間が、
数年後の見た目や耐久性に大きな差を生みます。

見えなくなる工程にこそ、
時間と手間をかける。

それが、MyCの考える下地処理です

まとめ

仕上がりの綺麗さは塗る前で決まる

今回のような欠け補修では、
塗装が終わったあとに
「どこを直したのか分からない」状態が理想です。

それを実現できるかどうかは、
下地処理の段階でどこまで本気になれるか。

MyCは、
塗装後の仕上がりから逆算した下地処理で、
長く満足できる外壁塗装を行っています。

欠け・剥がれ・劣化が気になる方へ

塗装後の仕上がりまで考えた下地処理をご提案します。

----------------------------------------------------------------------
MyC
静岡県静岡市葵区一番町82-13
電話番号 : 090-9230-6265


仕上がりも耐久性も、全ては下地処理で決まります。

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。