ジョリパットの塗装前に知っておくべき下地処理とエフロ除去
2025/05/10
こんにちは!MyC代表の千葉です!
本日はジョリパット壁の下地処理、エフロ除去についてお話ししたいと思います!
まずエフロとは、コンクリートやモルタルの劣化現象の一つで、内部から滲み出るアルカリ性の汚れです。ジョリパット壁も下地はモルタルなので、エフロが発現します。
写真1枚目のような白い物がエフロで、白い華が咲いてるように見える事から「白華現象」とも呼ばれています。よく塀などに白い汚れが滲み出てるのを見たことある方もいると思いますが、それがエフロです。
この汚れを放置して塗装してしまうと、早期の塗膜の剥がれや劣化を引き起こし、高額なお金を掛けて行った塗装が低品質なものになってしまいます。
しかし、エフロを放置して塗装しても見た目では分からなく、それ故にエフロ除去を行わずに塗装してしまう業者がほとんどで、中にはエフロという現象自体を知らない職人も数多く存在します。
エフロはアルカリ性なので、酸性のエフロ専用の除去材を使用します。
写真2枚目のようにハケで専用の除去材を塗布して行きます。これを数回繰り返して、最後に水で洗い流します。
酸性の除去材がアルカリ性のエフロを分解して中和してくれます。
写真3枚目のようにエフロが綺麗に落ちました!
この状態になってやっと塗装の段階に入って行きます。
塗装においてこのような下地処理は命です。下地処理を怠ると、その上にどんなに良い塗料を塗っても意味がありません。
高品質な塗装とは、単にグレードの高い塗料を塗る事ではなく、下地処理をどれだけ行うかです。
このブログを見て、塗装への理解を深めてより良い業者選びに繋げていただけると幸いです。そしてその中に、MyCがあればとても嬉しいです!
家の塗り替えは是非MyCでご検討下さい!
----------------------------------------------------------------------
MyC
静岡県静岡市葵区一番町82-13
電話番号 : 090-9230-6265
下地に注力する静岡市の外壁塗装
----------------------------------------------------------------------
