失敗したく無い人の為のお家の塗り替え講座 〜業者選び編〜
2025/05/29
こんにちは!MyC代表の千葉です!
今回は、失敗したく無い人の為のお家の塗り替え講座 〜業者選び編〜 と言うことで、近々お家の塗り替えを考えている方に向けて、どんな業者を選べば良いのかを解説して行きます!
家の塗り替えは、決して安い買い物では無いので、この記事を読んで優良業者を選ぶヒントにして下さいね!
どんな業者を選べばいいのか?
MyCでは、下請け業者を使わない職人直営自社施工店お勧めします。
静岡には、それは多くのリフォーム業者が存在します。そして、そのほとんどが下請け業者に工事を丸投げしています。
元請け業者と下請け業者がいれば、その間には必ず中間マージンが発生しています。
中間マージンはお客様にとって、何の意味もないお金で、ただただ無駄です。
そしてこの中間マージンは、総工事金額の約2〜3割と言われており、100万円の工事だとしたら、20〜30万円も中間マージンとして消えるのです。
自社施工店であれば、営業から施工まで一貫してその業者が行うので、中間マージンが発生する事はありません。
下請けを使うリフォーム業者に工事を依頼すると...
残念ながら、このような業者は利益最優先で、お客様のことはほとんど考えていません。
例えば、100万円の工事だとして、30万円はマージンとして消え、足場架設で20万円掛かるとすると、下請け業者に渡るお金は、50万円になります。お客様は、100万円払ったとしても、50万円以下の工事を提供されるのです。
下請け業者は、材料費と人件費を削って、少しでも多く利益を出そうとします。通常、屋根の塗料と外壁の上塗り塗料は、「〇〇のメーカーの、△△という塗料を使って下さい」と指定されますが、下塗りの塗料や雨樋などの細かい部分の塗料は、指定されません。なので、下請け業者は、一番大事な下塗り塗料と細かい部分の塗料の材料費を極限まで抑える為に、安いだけの低品質な塗料を選びます。
「雨樋の塗料なんて2年艶が持てば充分」これは、僕が実際にリフォーム業者の営業マンに言われた言葉です。かなり酷いです。
また、塗装において最も重要なのは、下地処理です。下地処理とは、建物の劣化現象に対して行う処理のことを言い、塗装のあらゆる作業の中で、最も重要です。下地処理が適切に行われていないと、どんなにいい塗料を塗っても意味が有りません。しかしこれもまた、リフォーム業者では軽視されます。理由は、塗ってしまえば下地処理がしっかり行われているか分からないからです。リフォーム業者は、見た目だけ綺麗になっていればいいと思っているので、お客様に見えない下地処理に時間をかけるような事はしません。
自社施工店であれば、中間マージンが発生しない分、材料と下地処理に費用を割くことができ、塗装の質は向上します。
この記事を見て、さすがに言い過ぎだと思う方もいらっしゃると思いますが、これが真実です。
僕は、お客様が適正な価格で、適切な塗装工事を受けられるようになる事を願っています。悪徳なリフォーム業者は、僕たちの身近にいます。
まるで聖人君主のように、お客様に対して外壁塗装セミナーを行ない、「お客様には損をして欲しくない!」などと言って、平気で人を騙すような事をします。
以上の点から、自社施工店に工事を依頼することを強く勧めます!
そして、お客様の候補の中に、MyCがあれば幸いです。
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MyC
静岡県静岡市葵区一番町82-13
電話番号 : 090-9230-6265
下地に注力する静岡市の外壁塗装
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