シーリングの打ち替えと増し打ち
2025/01/16
こんにちは!MyC代表の千葉です!
本日は、シーリングの打ち替えと増し打ちについてお話ししたいと思います。
シーリングとは、主にサイディング壁やALC壁の継ぎ目を埋めるゴム質のシールと呼ばれる材料を充填する作業の事を言います。
サイディング壁では塗り替えの際に、このシールを打ち替える場合がほとんどです。一般にシーリングは、既存の物を撤去して、プライマーを塗り、シールを充填すると言った工程を踏みますが、手抜きの工事をする業者では、増し打ちと言って既存のシールの上から新しいシールを打ってしまう業者も多くいます。
増し打ちでは、シールの厚みが十分に取れず、早期のシールのヒビ割れの可能性が高くなります。
今回施工させてもらっているお家も、前回の塗装で、シールの増し打ちが行われていました。
写真をよく見ると、撤去したシールが二層になっているのが分かるかと思います。一層目は、厚みが1cmほどありますが、二層目は1mm〜2mmほどしか有りません。
シールの増し打ちは、材料と人経費を削減するもので、お客様にとってはなんのメリットもありません。
しかし工事が終わってからでは、お客様はそれに気づく事が出来ず、高いお金を払っているにも関わらず、低品質な施工を提供されてしまうのです。
外壁塗装をする際は、業者選びは慎重に、職人創業で自社施工の業者を選びましょう。
そしてMyCでは、足場架設以外は一貫して自社施工ですので、安心してお問い合わせください。
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MyC
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下地に注力する静岡市の塗り替え
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