外壁の乾式目地・ガスケットの下地処理
2024/12/07
こんにちは!
マイク代表の千葉です!
今回は積水などの建物で使われる、外壁の乾式目地・ガスケットについてお話ししたいと思います。
ガスケットとは、サイディング壁でいうところのコーキングのような物で、大手ハウスメーカーで使われることが多い、乾式目地と呼ばれるものとなります。
このガスケット、実は少し厄介で、何の処理もしないで塗装してしまうと、ガスケットの成分が溶け出しベタつくことで、埃などが付着するブリード汚染現象が起きてしまいます。
このブリード汚染は、少し前のコーキングなどによく見られる現象でしたが、最近のコーキング材は、ノンブリードタイプになっており、ブリード汚染しづらい物になっております。
このようにブリード汚染を引き起こす物には、ノンブリードプライマーやノンタックプライマーと呼ばれる物を塗布してから塗装しなければなりません。
ノンブリードプライマーやノンタックプライマーは、ブリードを抑制してくれるので、ブリード汚染で外壁がみっともない姿になってしまうのを防止してくれます。
マイクは下地処理に注力する戸建て外壁塗装専門店です!
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下地に注力する静岡市の塗り替え
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